パートナー・オブ・ザ・イヤー歴代受賞者

「いい夫婦の日」をすすめる会では、その年を代表する理想のご夫婦「いい夫婦 パートナー・オブ・ザ・イヤー」を発表しています。

パートナー・オブ・ザ・イヤー 2014
中尾彬さん・池波志乃さん

16回目を迎える本年の「いい夫婦 パートナー・オブ・ザ・イヤー2014」は、中尾彬・池波志乃ご夫婦に決定しました。

今年は4月に消費税が増税され、景気が低迷するなど家計にとっても苦しい年でしたが、「いい夫婦の日」をすすめる会としては、このような状況下でこそ、夫婦で支えあうことが大切と考え、長年、いい夫婦関係を築かれている中尾彬・池波志乃ご夫婦を選出しました。

「パートナー・オブ・ザ・イヤー」は、「いい夫婦の日」をすすめる会が毎年、理想の夫婦・カップルにふさわしいお二人を広く一般から投票していただき、一般応募の得票数とその推薦理由、社会背景を基に選出しています。
インターネットを通じて募った本年の投票総数は、7,391件でした。(投票期間:8月1日〜10月3日)

※秋本啓之さん・秋本愛さんは削除させていただきました。(2026年10月2日)

「いい夫婦 パートナー・オブ・ザ・イヤー 2014」に決定した俳優の中尾彬さん・女優の池波志乃さん夫妻に対し、一般からの推薦理由で目立ったのは、「お互いを尊敬、信頼している」「夫を立てる、支える姿に女性らしさを感じる」「料理に愛情がこもっていて素晴らしい」「昔ながらの夫婦のあるべき姿」「今の若い夫婦にも参考にしてほしい」といった言葉でした。

プロフィール

中尾彬さん

生年月日:1942年8月11日
主な活動履歴
1961年武蔵野美術大学油絵科入学。
同年、日活第5期ニューフェイス合格。
1963年パリに留学し帰国後、劇団「民芸」に入団。
1964年日活映画「月曜日のユカ」でデビュー。
1971年には劇団「民芸」を退団しフリーとなる。
1983年、フランスの絵画展「ル・サロン」でグランプリを受賞。
近年は、バラエティ番組に多数出演し、さらに活躍の場を広げている。

池波志乃さん

生年月日:1955年3月12日
主な活動履歴
父は十代目金原亭馬生、祖父は古今亭志ん生という落語界の名門に生まれ、俳優小劇場養成所を経て新国劇に入る。
1973年ドラマ「女ねずみ小僧」でデビュー。
1974年NHKドラマ「鳩子の海」で注目され、以降「悪魔の手毬唄」「鬼平犯科帳」など映画、テレビドラマ、舞台で活躍。
無類の読書好きにして日舞などの伝統芸能に造詣が深く、墨絵などの絵画と料理の腕はプロ級。
一年の半分は沖縄に住み、特に沖縄の食物・食卓事情になどついては豊富な知識を持つ。
2007年に久々にTV出演し、以後多数の番組に出演。女性のファンが多いのも特徴。

エピソード

いい夫婦パートナー・オブ・ザ・イヤーの決定に際し、結婚、結婚生活にまつわるエピソードをお伺いしました。

Q1. プロポーズの言葉を教えてください。
中尾さん
出会ってから4ヶ月で「一緒になろうか!」とプロポーズの言葉を言ったような…。
Q2. お互いの好きなところを教えてください。
中尾さん
役者の女房としてふさわしい。
池波さん
改めて考えると、よく話し合ってくれるところ?
Q3. お互いに「ここは直してほしい」という所があれば教えてください。
中尾さん
お互い今更治るものではないと考えている。
池波さん
同じ。
Q4. 思い出に残るご夫婦のエピソードをひとつお教えください。
中尾さん
毎日がエピソードだと思っている。
池波さん
日々価値観を分かち合い、共有していくので、趣味も広がっている。池波の趣味の音楽に中尾を引き込み、中尾の趣味のスポーツ(特にプロレス・陸上)に池波が引き込まれたなど。
Q5. 生まれ変わったらお二人はまた結婚しますか?
中尾さん
条件による。
池波さん
その時の条件が一致すれば。
皆さんの理想のカップル20位

公募期間:8月1日~10月3日  応募件数:7,391件

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